Red Hat Enterprise Linux 10(トライル版)インストールメモ

Linux

Red Hat Enterprise Linux 10(トライル版)をHyper-V環境の仮想マシンへインストールしたので、メモを残します。

インストーラをダウンロード

  • Redhatのトライアル製品サイト「https://www.redhat.com/ja/products/trials」へアクセス
    なお、製品版の場合はダウンロードセンター「https://access.redhat.com/ja/downloads」へアクセス
  • 「Foundational product trials(基礎的な製品トライアル)」内にある「Red Hat Enterprise Linux」の「試す」をクリック

  • 「無料トライルを利用する」をクリック
  • ログイン

     
    ※アカウントがない場合は右上のRegistをクリックし、ID、パスワード、会社名、仕事の役割、住所、電話番号を入力してユーザ登録します。
  • ダウンロードされると同時に、トライアルが開始となります。

環境を用意(仮想マシン作成)

仮想マシンへインストールする場合を想定した、Hyper-Vで仮想マシンを作成する手順です。
既に環境が用意されている場合は読み飛ばしてください。

  • 名前を入力します。

     
  • 世代は「第2世代」にします。

     
  • 今回、メモリは4096MB(4GB)とします。

     
  • ネットワーク構成を指定

     
  • ストレージの作成場所とサイズを指定します。

     
  • インストールオプションでは、「ブートCD/DVDからオペレーティングシステムをインストールする」-「イメージファイルiso」を選択して、先ほどインストールしたインストールメディアを指定

     
  • 完了をおすと仮想マシンが作成されます。
     
  • 右クリックして設定を開き、「セキュアブート」のチェックを外してください。

    ※このチェックが付いているとインストールメディアから起動ができません。
     
  • 起動をクリックして次のインストールの手順を参考にインストールへと進みます。

インストール

  • 「Install Red Hat Enterprise Linux」を選択してインストールを開始

     
  • 言語を選択して「続行」をクリック

     
  • インストール概要が表示されますがいくつか設定すべき項目があります

    なお、今回はrootアカウントは無効にしたまま進めますので、「インストール先」と「ユーザの作成」のみ実施します。
     
  • 「インストール先」をクリックすると、ディスクの構成が表示されます。今回はそのまま左上の「完了」をクリックします。

     
  • インストール概要画面で「ユーザ作成」をクリックして、ユーザを作成します。
    ・「フルネーム」は表示名もしくは説明にあたる属性です。
    ・「ユーザ名」はIDにあたり、半角英数字・記号で指定します。
    ・管理者権限を与えるよう、チェックします。

     
  • これでインストールができるようになりますので「インストールの開始」をクリック。

     
  • しばらくするとインストールが完了します。(今回使用したPCの場合10分くらいでした。)
    「システムの再起動」をクリックすると起動します。

     
  • ログイン画面が表示します。

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